一般社団法人日本メタバース協会

 一般社団法人日本メタバース協会(“Japan Metaverse Association(JMA)”)は、メタバース(インターネット上で広がる三次元の仮想空間)技術及び関連サービスの普及とともに、健全なるビジネス環境及び利用者保護体制の整備を進めることで、我が国の産業発展に貢献することを目的に、2021年12月に設立されました。


ビジョン「メタバース·ビジネスのサポーターとなる」

 メタバース(Metaverse)は、「Meta(超越)」と「Universe(宇宙)」を組み合わせた造語とされています。ひとことでメタバースといってもその背景や仕組みは多種多様で、ゲームコンテンツなどを通して多くのファンと技術者によって支えられ発展してきたものや、ブロックチェーンやNFTを使って経済活動を行うものもあります。前者は日本が得意とする分野で、後者は海外で急速に拡大しておりWeb 3.0につながるものとの見方もあります。当協会はこれら多種多様なメタバース関連ビジネスを応援すること、つまりサポーターとなることを目指しています。

【活動内容】
・勉強会 : 有識者、会員等を講師として毎月開催します。
・分科会 : 会員同士の議論等を通して実務的知識・情報の共有をはかります。
・ビジネスマッチング : 会員が協働することによりシナジーを目指します。
・会員情報の展開 : 会員のプレスリリース等をWebサイトに掲載、もしくは勉強会で紹介します。

【当面のスケジュール】
4月下旬 : 勉強会 
      テーマ 「協会におけるビジネスマッチング」
5月下旬 : 勉強会
      テーマ 「海外企業のメタバース取り組みの紹介(予定)」
6月上旬 : 分科会 (グローバルビジネス推進部会)
      テーマ 「海外のメタバース事情(予定)」
6月下旬 : 勉強会
      テーマ 未定